- 上映作品 -

- 主催 -
中国電影資料館(中国電影芸術研究センター)     北京鏡目映画文化メディア株式会社

 

- 共催 -
株式会社泡沫星球

 

- メディア -
中国国際放送局日本支部

 

- 協力 -
国立映画アーカイブ     大阪アジアン映画祭

 

- 後援 -
中華人民共和国駐日本国大使館

- 開催日時 -

 

2019年12月9日(月)~12日(木)

 

 

 

 

 

 

- 会場 -

 

渋谷ユーロライブ 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F 178席

 

 

 

 

 

- チケット -


・1枚1500円

 

・全チケットぴあにて、11月26日から販売開始予定

 

・Pコード 550-732
 

- メインストリーム -


『クライマーズ』(2019)

原題:《攀登者》、The Climbers

 

監督:ダニエル・リー

キャスト:ウー・ジン(呉京)、チャン・ツィイー(章子怡)、ジン・ボーラ ン(井柏然)など


1960年にエベレストの北東陵から初めて登頂に成功した中国人登山家たちが、登頂の叶わなかった他の隊員を救助しに戻る物語である。

- クラシック(デジタル修復) -


『小城之春』(1948)

原題:《小城之春》、Spring in a Small Town

 

監督:費穆
キャスト: Li Wei、 Cui Chaoming、Zhang Hongmei、 Wei Weiなど

 

日中戦争直後の1946 年、没落した名家の若妻の前に、10年前に別れた元恋人が夫の旧友として現れる。元恋人と病弱で気難しい夫との間で揺れ動く人妻の心の動きを描いた大人のラブストーリー。

- クラシック(デジタル修復) -
 

『ヤマハ鮮魚店』(1984)

原題:《雅馬哈魚檔》、Yamaha Fish Stall

 

監督:張良

キャスト:チャン・テンシィ、ヤン・リーイなど

 

80年代初期、中国広州にある魚屋を開業した三人の青年が開業、繁盛、失敗、彷徨などを経て成長した姿が描かれる。 役者は8割素人の大胆演出、中国の80 年代の若者たちの成長を描いた青春ドラマ。

- ニューエイジ -


『過ぎた春』(2018)

原題:《過春天》 、The Crossing

 

監督:バイ・シュエ(白雪)

監修:ティエン・チュアンチュアン(田壮壮)
キャスト:ホアン・ヤオ(黄堯)、スン・ヤン(孫陽)、カルメン・タン(湯加文)など

 

中国南東の深圳市に住み、毎日国境を超えて香港の高校に通う16歳の少女ペイペイが、ひょんなことからスマートフォン密輸にかかわることとなり、深入り していく姿が描かれる。

- ニューエイジ -

 

『歌うために生きる』(2019)

原題:《活着唱着》、To Live to Sing (第51回カンヌ監督週間出品、第22回上海国際映画祭アジア新人賞作品賞)

 

監督:マー・ナン

 

中国四川地方のとある大衆演劇団。設置した芝居小屋で、11人の団員たちが連日公演し、生活を送る。寝食を共にし、喧嘩も絶えない大家族のような濃密な人間関係のなか、少女時代から母親と劇団に参加している花形女優ダンダンは、自身の将来に思い悩みながらも、年配の観客の前で懸命にヒロインを演じ続ける。

- ニューエイジ -

 

『ゴール』(2018)

原題:《破門》 、You’ll Never Walk Alone

 

監督:シュー・グェン

 

中学校の数学先生だった主人公は、もとの仕事をやめて、山奥にある小学校の体育先生になることにした。子供たちの健康のために、そして自信づけるため に、サッカーを教えることにした主人公は子供たちと共に成長していく。しか し楽しみだったサッカー試合の矢先に、四川大地震が襲ってくる...

- ドキュメンタリー -

・『羌族の旅路』(2018)  

原題:《尋羌》 、Qiang's Journey

 

監督:高屯子


2008 年の四川大地震後、二次災害を避けるためにチャン族は故郷を離れなければならなかった。その八年後、チャン族は故郷に帰り、神様を呼んで新居を見せることにした。

- ドキュメンタリー -

・『2000年生まれ』(2019)

原題:《零零後》 、Post-00s

 

監督:張同道
 

2006 年から10 年にわたって、ある幼稚園の園児たちの成長を観察したドキュメンタリー。幼稚園から小学校、そして中学校へと。思春期の戸惑い、未来へ の憧れ、親、学校、社会からの影響が忠実に記録された。

予告編